ラブ・ジ・アースの活動について
ラブ・ジ・アースミーティングについて
過去に寄せられたメッセージ
以下へ過去に寄せられたメッセージと実行委員会からの回答を掲載してあります。より深くラブ・ジ・アースを知る一助になると思いますので、ぜひご覧ください。
はじめまして
バイク乗りの恵美と申します。
ラブ・ジ・アースの活動に興味を持ちましたと同時に、ひとつ疑問もわきましたのでお尋ねしたいです。
「バイク乗りだからできること」とおっしゃいますが、それは具体的にどのようなことですか?
皆さんがやってる事って、見た限りではバイク乗りじゃなくてもできる事のように思えますが如何でしょうか?



恵美さんこんにちは。
確かに、「ゴミ拾い」という作業自体は誰でもできます。
でも、「遠くまで出かけて行って海岸のゴミを拾おう」という気持ちには、誰でもなれるものではないと思うのです。
「バイク乗りだからできること」というのは、生身で風や自然を感じるライダーだからこそ、得られた感動や感謝の気持ちを、少しずつでいいから地球に返していこうという意味です。
それは「ゴミ拾い」でなくても、「使わないときは電気を消す」や「分別に気をつける」でも良いと思います。
普段の生活のなかで、できることから初めてみてください。それは何であれ、「バイク乗りだからできること」になるのではと思います。
よろこんで参加していきたいと思います
はじめまして。東京在住のメンバーです。
地元のボランティア「緑と文化を守る会」のメンバーとして月1回の河川・土手のゴミ拾いに参加してます。
ペットボトル、空き缶、タバコ、お菓子の包み紙など、まだまだモラルのない人達が減らない現状です(怒)。
ラブ・ジ・アースでも、ぜひツーリングも楽しみつつの千葉~静岡あたりの河川・浜辺での活動展開をお願いしたいと思います。
あと、友人からのこんな声が…
「バイクからも排気ガスが出されているんだから、環境公害のひとつなんじゃない」と…。
たしかに、整備されていないバイクが走っていると排気ガスがすごい。
また、オフ車での遊びは山を崩していっている、動物達にも迷惑、という指摘もあり。
ムゥー
一緒に考えてください。



そうですね。河川も、ぜひきれいにしたい場所のひとつです。
海岸清掃をやっていると、漂着ゴミのすごさに唖然としてしまいますが、
つまりそれは河川が汚れているということなんですよね。
以前に河川でのミーティングも検討したことがあったのですが、
大勢がバイクで集まれる場所がなかなか見つからなくて断念しました。
もし、良い場所があったら教えてください。
そのお友達には、「だからこそ、何か行動しなくちゃいけないんですよ」と答えてみてはどうでしょうか。
バイクに乗ることをやめても、根本的な解決にはなりません。
それよりも、何か行動することが大事なのだと思います。
芽吹き?
こんにちは。
昨年と今年、柏崎会場に隣町・上越市から参加させて頂きました!
昨年の寒波に続き今年の暴風!!
悪条件の中、みなさんお疲れ様でした…
ところで、、、イベントの様子をネットを通じて話していて『ぐわっ!』と盛り上がっちゃって
「地元の海岸もキレイにしようよ!」
ってコトになり、今月6月17日(日曜日)に有志が集まって海岸清掃することになりました…。
チャリティ・オークションもじゃんけん大会も…。ホント、みかえりは何も無いのですが、それでも十数名の同士が集まります。
ラブ・ジ・アースが撒いた種が、こうして散らばってバイク乗りじゃないヒトを巻き込んで芽を出そうとしています!
この『芽』を大切に育てて、大きな『樹』とし、そこからまた『種』が撒ける様になれば…
想いは膨らむばかりです♪(笑)
雨天中止としましたので、晴れることを祈っている毎日です。



こんにちは!
すばらしいお話ですね!
ラブ・ジ・アース活動を続けていてこんなにうれしいニュースはありません。
ぜひ、当日の模様などもレポートしてくださいね。
私もかげながら晴天であることをお祈りしています!
上越暇人会
こんばんは!
先日『芽吹き』のお知らせをしたモノです。
おかげさまで天気にも恵まれて 風も無く(笑)充実した時間を仲間と共有できました!
ラブ・ジ・アースで柏崎の海岸清掃をした私と、長岡市の野積海岸の清掃をしたメグさんがネットを通じて話すうちに
「地元の海岸もキレイにしようよ!」
って盛り上がり、集めたゴミの処理や分別、ゴミ袋の手配など市役所に問い合わせて(ほとんどの仕事をメグさんに押し付けてしまいましたが…)やっと当日を迎えたのです。
出会い系だの詐欺だのと、とかく評判の良くないネット社会ですが、今回集まった方々はSNSのコミュニティ「上越暇人会」に参加している方がほとんどです。
(やはり、メグさんの知り合いばかり集まって下さいました)
朝7時半に集合して分別の注意をお願いし、いざ海岸へ!
ペットボトル・お菓子の袋・花火の残骸・木片・投網の残骸・釣りの仕掛け・流木・缶・ビン・ガラス片などなど、ありとあらゆるゴミに愕然としました!
対する我らは、遅刻・早退者を含めて30名弱。
アイテムは、市から配給のゴミ袋50と持参の軍手!
和やかなイベント気分も吹き飛び、ただ黙々と下を向いてゴミを拾う姿に感動です!
善意に対してご褒美の『浜風』が心地よく♪ 終了予定の10時を待たずに50袋のゴミの山ができました!
結構バイク乗りも居て、終わって雑談してる時に雑誌を取り出して
「こんなの知ってますか?」
ってラブ・ジ・アースの記事を見せてくれて(笑)
「みんなでクルマやメットにこのステッカー貼りませんか?」って…(笑)
「申し込んだら貰えるみたいなんですけど、一緒に申し込みましょうよ!」
って、とうとう我慢出来なくて
「わたしは持ってるよ!」
大笑いしてしまいました。



みなさんお疲れ様でした!
文面からも当日の楽しい雰囲気が伝わってきますね。
自分たちで企画~運営のすべてをやりとげたのですから、感動もひとしおだったのではないでしょうか。
画像を何点かいただいているので、詳細はブログでも紹介させていただきます!
メンバー登録するぞ
雑誌で見て、ホームページへ来てみました。
「アース」って、ライダーとして出来ることから考えると大袈裟すぎて
「偽善的」なイメージを持ちました。
御前崎のゴミひろいは、奉仕活動・ボランティア?
何故ライダーである必要があるの?
排ガス撒き散らす事への罪滅ぼし?
と色々想いを巡らせました。
でも、「What’s」を読ませて戴いて、少し理解出来ました。
(ポイ捨て、イベント、その通りです。力を抜いて考える、出来ることから、共感しました)
早速、メンバー登録したいと思います。
ただ、「環境問題」は大変難しく、突詰めて行くと宗教観にまで至ります。
ライダーが出来る事は、まず品位・品格の向上やマナーUP等なのではないでしょうか?
無論、奉仕活動を通じて環境問題を考える事は、上記の「出来る事」だと思いますが。
是非、身近なライダーイベント(ミーティング)やツーリング、サービスエリアで、上記の「出来る事」を実行しましょう。←私もしたいです。
(「派手なラブジアースゴミ袋」があれば、ゴミ拾いも恥かしく無いかも?)
活動として、AED講習(救急救命講習)や災害ボランティア登録(オフロードバイクを用いたもの)、献血やドナー意思登録等も考えられると思います。
強制しては意味がありませんが、「意識を持つ」「心掛ける」は大切ですよネ!
この活動が、一部の「マニア」だけに留まらない様に!実行委員の方々、ガンバッテ下さい。



メッセージありがとうございます。
確かに、大げさに考えすぎると、無力さを感じたり、偽善に思えたりして、結局何もできなくなってしまいますよね。
ライダーとして感じたことを、いたわりとして地球に返していく。
だから「Save」ではなくて「Love」なんです。
ゴミを拾うだけでは地球は救えないけれど、ライダーが変われば、きっと未来も変わっていくと思います。
まずは出来ることから、一緒にがんばっていきましょう。
カーボンオフセットしたい
9thに初めて参加しました。
とても有意義な経験でした。
今後もまた参加したいと思います。
ところで、会場への往復で排出したCO2を会場で「カーボンオフセット」出来るようにしたらどうでしょうか?
「環境」のために駆けつけているけれど、そのために温暖化ガスを出していることに引っかかっている人もいると思います。
ミーティングの話をしてもたまにつっこまれて困ってしまいます(笑)。
だから、会場で往復分に出してしまったものをリセット出来れば、本当に胸を張って(笑)SPEAK OUTできます。
最後になりましたが、実行委員のみなさん、いろいろとご苦労もあると思いますが今後も頑張ってください!



こんにちは。
メッセージありがとうございます。
そうですね。確かに、私たちもいろんな場面で、
「地球のために、と言いながらバイクでミーティングへ行くの?」
といった声を耳にします。
これに関して、実行委員会ではとくに問題と考えていません。
なぜなら、みなさんがラブ・ジ・アースミーティングで感じたことを持ち帰って、普段の生活に活かしてくれることが大切なのであって、ミーティング会場で全てが完結する必要はないからです。
また、エコに関する情報はさまざま…。
昨日までの常識が明日にはどうなっているか分からないという世相では、
科学的な問題に関して、科学者ではない私たちから
「これが正しいからやりましょう」
と言うことはできません。
実行委員会としてはミーティングへの参加が、一人ひとりが地球のことを考えるきっかけになってくれたらと思っています。
ぜひみなさんも、私たちと一緒にいろんな方法を考え、試してみてください。
その中で「カーボンオフセット」をアプローチのひとつとして試みることは、とても素晴らしいことだと思います。



